異能vationロゴ
総務省ロゴ
平成27年度採択募集開始 【公募期間】5月15日(金)〜6月25日(木)
総務省がこれからの日本を創るあなたを応援します。〜今、日本は、失敗を恐れず探求する、大いなる可能性があるICT技術課題への挑戦者-異能(INNO)な人を探しています。

異能Innovationプログラム
平成28年度 最終選考通過者を発表しました

異能Innovationプログラム 平成28年度 最終選考通過者、技術課題名、および技術課題内容を発表しました。


異能Innovationプログラム
平成28年度 一次選考通過者を発表しました

異能Innovationプログラム 平成28年度 一次選考通過者、および技術課題名を発表しました。残念ながら今回選ばれなかった方々も「協力・協賛企業 マッチングプログラム」を是非ご活用ください。


異能(Inno)vationプログラムについて

 現在、研究開発等による成果を社会経済変革(イノベーション)につなげることが強く求められており、政府全体として、それを実現するための新たな仕組みづくりをしています。このような中、ICT産業は全産業の名目国内生産額合計の約1割を占めかつ全産業に密接に関連しており、国全体として情報通信技術の確保・維持が重要です。このためには、官民の研究開発能力を結集し、我が国が強みを発揮すべき技術分野を見定め、確実に社会実装につなげるよう、公的な予算・人材を重点投資するとともに、産学連携の強化や外部の資金・人材の活用など、我が国全体の力の結集を促す仕組みの構築などを通じて、イノベーション創出を実現していくことが求められます。
 情報通信審議会諮問「イノベーション創出実現に向けた情報通信技術政策の在り方」(中間答申:平成25年7月5日 最終答申:平成26年6月27日)では、イノベーション創出の仕組み(国が実施するICT研究開発プロジェクトや公募型研究の実施見直し)や今後取り組むべきパイロットプロジェクト等につきとりまとめました。総務省は、中間答申を踏まえ、ICT成長戦略の一つとして平成26年度から独創的な人向け特別枠「異能(Inno)vation」プログラムを開始しました。
 「異能(Inno)vation」プログラムでは、「破壊的イノベーション」の種になるような技術課題に挑戦する方を支援します。

ICTとはInformation and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略で、日本語では「情報通信技術」という意味で使われる用語です。


異能Innovationプログラムにロゴができました

平成27年度より、異能vationプログラムのロゴを作成しました。
「形式に捕らわれず挑戦するイメージ」を表現するために、ありきたりな字体ではなく、古典を引用しつつ今風にアレンジしていただきました。
このロゴが技術開発者を応援してくれるものと信じています。

書道家 師範:石川溪雨 (いしかわけいう)


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