a side-満寿屋-

長谷川 雄大

異能vationネットワーク参加への思い

大分県別府市の別府八湯と言われる8カ所の温泉郷の1つ鉄輪(かんなわ)温泉という場所のど真ん中にある拠点ならではの、面白さを生かして、異能な人材の発掘ができればと思っております。観光地でもあるので、様々な年齢や海外の方が日々行き交っています。そんな中、生徒のうち50%が海外国籍という多様な大学であるAPU(アジア太平洋立命館大学)や温泉が大学内にある別府大学など、温泉や観光を学んでいる学生が多くいる地域特性を生かし、観光をアップデートするため、課題解決に取り組みながら人材を発掘していければと思っております。
運営の中心メンバーは2名。別府を拠点にマーケティングやITビジネスをすでに行っている代表で構成。また、各大学に1~2名のリーダーを置き、大学への周知を行っていきます。大分県内の大学の教授にも掛け合い、協力体制を構築していきます。
旅館や飲食店のオーナー、観光案内所など、観光客と接点が多い方々も参加者として募集をかけ、リアルな課題の抽出と解決方法を議論しながらら、地元に住んでいる人の中の異能を発掘します。

長谷川 雄大

a side-満寿屋-

<ネットワーク拠点の特徴>

a side-満寿屋-は、空き家活用のプロジェクトとして2019年4月に生まれました。
わかりやすくコワーキングスペースとして広報しておりますが、もともとは地域で旅館や飲食店、ギャラリーなど観光に深くかかわってきた方や地域の大学生、若手起業家などが集まり、この街に何が必要かという議論の結果生まれた場所です。なので、仕事だけをしに来るという場所ではなく、地域住民が温泉上がりにお茶を飲みに来たり、観光客が情報収集に来たり、時には看板やポスター、チラシなどの相談、ホームページやパソコンの使い方、レジの導入などの相談、さまざまな小さな課題解決ができる街の立ち寄り所として機能しております。
イベントも頻繁に実施されております。
セミナー、講演会、勉強会、決起会、組合の集まり、合コン、映画上映会など、使う人によって、様々なアイデアをかたちにしております。
現在、ワーケーションに力をいれておりまして、複数の東京の企業が1週間ほど滞在するワーケーションの事例や、3か月にわたり30名ほどの社員が入れ替わりでこのエリアでワーケーションを実施しました。

<開催所在地>

問い合わせ 
info@1side.jp/080-1736-8731
長谷川 雄大