国立大学法人福島大学 地方創生イノベーションスクール2030ふくしまにぎわいラボ

三浦 浩喜(学長)

異能vationネットワーク参加への思い

 福島大学は、2011年の東日本大震災直後から、大学生や中高生たちと地域復興のプロジェクトを立ち上げ、それらの支援をしてきました。2012〜14年の「OECD東北スクール」は、被災地の中高生を地域復興に担い手として育てるためのプロジェクトで、パリから東北の魅力をアピールするというミッションを遂行するために、「過去を超える、常識を超える、国境を超える」経験を積み重ねました。このプロジェクトは全国に広がり2015年から「地方創生イノベーションスクール2030」として、各地で展開しています。私たちの目的は、「未来のイノベーターを育てる」ことではなく、「若者たちが今イノベーションを起こす」ことです。

三浦 浩喜(学長)

国立大学法人福島大学 地方創生イノベーションスクール2030ふくしまにぎわいラボ

<ネットワーク拠点の特徴>

・小中学生主催のプログラミング学習会
 これまで(2020年11月現在)に3回実施。1、2回はScratchやSwift、3回目はプログラミングでドローン操作を題材としました。今後は、V RやA Iなどを扱い、他のネットワーク拠点との連携も考えています。
・地域課題を最新技術で解決
 主催イベントで、地域住民から「課題」や「未来像」に関する意見を集めて分析を進めており、今後は最新技術を用いた解決策を自治体等へ提案します。
・プラットフォームサイトの開発
 G I G Aスクールで一人一台のP Cが行き渡ることを見据え、異能な発想を持つ団体や個人をネットワーク上で繋ぎ、それぞれの活動を見つけやすく気軽に参加できるプラットフォームサイトを開発をします。

<開催所在地>

問い合わせ 
024−503−3803 
七島 貴幸