2020年度「破壊的な挑戦部門」挑戦者発表

■破壊チャレンジ 挑戦課題名

「Ambitious Technical Goal」に向かって突き進みます。「最大300万円・1年間」からゼロワンチャレンジ期間の支援額と期間を差し引いた金額と期間が適用されます(例えば、ゼロワンチャレンジが早く終わるほど、破壊チャレンジの期間が長くなります)。卒業試験を受ける資格を持ちます。

以下の挑戦課題が破壊チャレンジとなりました。(五十音順)

挑戦課題名

氏名

都道府県

自動授粉ロボットにおけるミツバチを模倣したイチゴの授粉制御アルゴリズムの開発

市川 友貴

東京都

理想を叶えるAIファッションの追求

加藤 奈津実

東京都

家族みんなで安価に一日で建築する未来住宅 生分解性のインスタントハウス

北川 啓介

愛知県

カバンに入れて持ち歩けるクルマ WALKCAR

佐藤 国亮

東京都

Stickers coated with 100% natural formulations that extend fruits shelf life by 3-4 times longer

Zhafri Zainudin

マレーシア

手取り足取りロボットの支援による現実に近いピアノ演奏体験

西岡 勇人

東京都

最適構造と基板・センサー・配線を一体成形した無人機の量産手法の確立

羽生田 豪太

長野県

100年後も利用される(利用できる)ビッグデータのアーカイブ技術

古庄 晋二

神奈川県

「味覚メディア」の創出

宮下 芳明

東京都

手指の皮膚感覚に基づく新たな健康チェックスマートフォンシステムの開発

吉村 眞一

大阪府

■ゼロワンチャレンジ 挑戦課題名

ゼロワンチャレンジとは「Ambitious Technical Goal」を明確にするために失敗を恐れず、思う存分、試行錯誤する期間です。期間は0-4ヶ月、金額は0-100万円の間で、自分自身で期間と金額を設定できます。ご自分が適切であると判断した段階で事務局に申請することで、いつでも破壊チャレンジに進む選考評価を受けることができます。選考を通過すると破壊チャレンジに進みます。

以下の挑戦課題がゼロワンチャレンジとなりました。(五十音順)

挑戦課題名

氏名

都道府県

シナリオ生成支援AI「BunCho」の改善とマルチメディア化

大曽根 宏幸

千葉県

電子書籍のレビューによる書店向け収益化サービス

金澤 公彦

神奈川県

あらゆる衣服に生命感を吹き込むプロダクトで新たな表現の場を生み出す

加山 晶大

東京都

みんなの目を守るもの

木村 日向

東京都

声シャワー

たいがー・りー

神奈川県

失われた声を取り戻すデバイス「Syrinx」

竹内 雅樹

神奈川県

将来活躍する小学生を育成するためのアプリケーション開発

竹内 悠人

大阪府

フルリモート演劇等の映像撮影におけるロボティクス技術の適用可能性の検証と演出手法の体系化

田中 義丸

東京都

Spatial Timer ~ 相手の気配を感じるタイマー

中島 千鶴

東京都

多様性を内包した持続可能なAI社会に向けたAI技術開発のアクセシビリティ改善

蓮尾 高志

東京都

一家に一本ほしくなる、ソーラー花電プランツ

花園 園恵

大阪府

緊急ヘリ空撮,災害時施設状況伝達横断幕(SOSシート)を用いた発災急性期の俯瞰的な医療情報収集手法

布施 明

東京都

量的情報に着目してあらゆる会話を可視化する技術の開発

水本 武志

埼玉県

今日からあなたも障害者! 発達障害者の困難を日常生活で体験するMRシステムの試作

宮崎 英一

香川県

ARカメラアプリ《ARama!》:身の回りの人や物を素材にして自由に遊ぶ。

守下 誠

岐阜県

フルダイブ技術のためのTMS(経頭蓋磁気刺激装置)を用いた非侵襲随意運動抑制装置の開発

渡辺 隆太郎

東京都